ドライヘットスパでカチカチ頭皮、ブヨブヨ頭皮を改善しよう!

頭皮の硬さはどのくらいがベスト?

自分の頭皮の硬さ、皆さんは気にしたことがありますか?

頭皮の状態は、健康のバロメーターにもなります。

頭皮の硬さは個人差がありますが、ベストな頭皮の硬さは︎︎適度なハリと弾力があり、揉むと頭皮が動く状態︎︎です。

両手の指の腹で頭皮を掴んで動かした時に、おでこと同じくらいの硬さであれば適度な柔軟性があるとされます。

柔らかい方が良いとされている頭皮ですが、その柔らかさがブヨブヨとしたものの場合は、頭皮がむくんでしまっています。

頭皮が硬くなってしまった状態からさらに悪化してブヨブヨのむくんだ頭皮になってしまうことがあります。

頭皮の硬さ、むくみをチェック!

頭皮のコリ、むくみは髪の育成や健康にとって良くありません。

まずは、自分の頭皮のコリ、むくみをチェックしてみましょう!

爪を立てないように、指の腹で頭皮に触れ、少しずつずらしながら頭全体を触っていきます。

おでこの皮膚より動きが悪かったり、軽く押した時に痛みを感じる箇所は、頭皮のコリが生じているサインです。

・目が疲れやすく、スッキリしない
・顔の筋肉が強ばっているように感じる
・十分に睡眠をとっても疲れが取れない

このような症状も頭皮が凝っているかの目安になります。

頭皮のむくみチェックもコリのチェックと同様に指の腹で頭皮に触れて行います。

側頭部に指を当てて、頭頂部に向かってグッと持ち上げるように引き上げます。

このときに、ぐにゃっと柔らかい感覚がある、ぶよぶよしている感覚のある場合は、頭皮がむくんでいるサインです。

肩や首、背中のコリ、お顔や足のむくみは気になっているけど頭皮のコリ、むくみは自覚がなかったという人も多いかもしれません。

体の筋肉は関節があり、ストレッチなどを行って動かすことで血流を改善してコリの原因となる筋肉の緊張を和らげることができます。

しかし、頭部の筋肉は、体の筋肉と違って関節がなく、自力で積極的に動かすのが難しいため、頭部の筋肉や筋膜は、コリが生じていても気づきにくく、肩こりなどと比べても改善されにくいという傾向があります。

むくみも同様に、お顔や脚のむくみは気になるけれど頭がむくむなんて思っていなかったという人も多いでしょう。

一度のチェックでは比較ができず、コリもむくみも自覚は難しいです。
入浴時や朝のヘアセット時など頭を触るタイミングで一日一回チェックする習慣をつけるのがオススメです。

カチカチ頭皮、ブヨブヨ頭皮の原因は?

頭皮のコリ、むくみを解決するには、その原因を知る必要があります。

コリ、むくみの原因をそれぞれ見ていきましょう。

頭皮が凝り固まる原因

頭皮が凝り固まるのは、頭を覆う筋膜やその周辺の筋肉が緊張することによって起こる血行不良が主な原因です。

人間の体は、全身に筋肉が付いていますが、頭部にも前頭筋、側頭筋、後頭筋、などの筋肉があり、この頭部の筋肉は、周辺の筋肉の過緊張に影響を受けやすく、肩や背中の筋肉のコリやストレスなどによる自律神経の乱れによって頭部のコリに繋がります。

頭部の側面にある側頭筋は、顎関節の動きに関係していて、ストレスによる無意識の食いしばりや就寝中の歯ぎしりによって顎関節に負担がかかると側頭筋も緊張状態になってコリに繋がります。

また、パソコンやスマートフォンの使用で目を酷使している場合、目の周りの眼輪筋の疲労が前頭筋にまで影響を与え、頭皮のコリに繋がっている場合もあります。

過度なストレスも、頭皮のコリを引き起こす原因になります。

ストレス状態が続くと、自律神経のうちの体の活動性を高める交感神経が活発になります。

交感神経は、ストレスがかかった時や興奮状態の時に活性化し、血管を収縮させたり、筋肉を緊張させたりして血行不良を引き起こすため、頭皮のコリに繋がります。

頭皮がむくむ原因

頭皮のむくみにも、血行不良が大きく関係しています。

頭皮のむくみは、血行不良によって頭皮に十分な血液が行き渡らず、頭皮が凝り固まり、さらに悪化することで老廃物や余分な体内の水分の排出が滞って体内に残ってしまうことで引き起こされます。

頭皮は、心臓よりも上に位置しているので、血行不良によるむくみが生じやすい傾向にあります。

頭皮のコリ、むくみは不調の原因に!

実は、普段感じている不調の原因が頭皮のコリ、むくみにある可能性があります。

コリによる症状

頭皮のコリは、頭痛や肩こり、眼精疲労、髪のハリやコシの減少、薄毛、抜け毛、シミやシワができやすくなったり、顔色がくすんで見えるなどの身体的なお悩みの原因になっている可能性があります。

また、イライラや不安感が増したり、不眠などといった精神的なお悩みの原因になっていることもあります。

むくみによる症状

頭皮がむくんでいると、頭痛やめまい、眼精疲労、耳鳴りを引き起こす場合があります。

老廃物が滞ることでお顔が浮腫みやすくなったり、栄養が十分に行き渡らなくなることで抜け毛や薄毛にも繋がります。

頭皮のコリ、むくみの改善方法は?

頭皮のコリ、むくみによる不調を改善するためには、原因である筋肉の緊張や血行不良を改善する必要があります。

運動の習慣化

運動不足の状態では、身体全体の血液循環が悪くなり、頭皮も血行不良になってコリを感じやすくなります。

日頃から適度に体を動かす習慣をつけることで血行を促進してコリ、むくみを緩和することが出来ます。

無理にスポーツなどの激しい運動をする必要はなく、ストレッチやウォーキングなどの毎日できる軽い運動で十分に効果が期待できます。

長時間の同じ姿勢を避ける

デスクワークや立ち仕事などで長時間同じ姿勢でいると、筋肉が緊張して血管が圧迫され、血行不良になり、肩こりや頭痛になると同時に、頭皮のコリ、むくみにも繋がります。

首や肩のコリであれば、その場で肩を回したりすることで楽になることもありますが、頭皮は自力で動かすのは難しく、知らない間に凝り固まっていることも。

30分や1時間に1度ほど休憩を挟み、ストレッチや体を伸ばすなどして筋肉の緊張をほぐし、長時間同じ姿勢にならないように心がけましょう。

ストレスの発散

ストレス状態が続くと、自律神経のうちの体の活動性を高める交感神経が活発になり、血管の収縮によるコリ、むくみを引き起こします。

ストレスを完全に受けないというのは難しいですが、自分なりの発散方法を見つけておくのは重要です。

体を動かすことが好きな人は、スポーツやヨガ、ストレッチ、休日にハイキングに出かけるなども適度な運動も兼ねることが出来てオススメです。

自分の好きなこと、趣味に没頭する時間を確保するなどしてこまめにストレスを発散しましょう!

頭皮マッサージをする

頭皮のコリ、むくみを解消するには、頭皮マッサージも効果的です!

簡単なマッサージをご紹介します。

頭皮マッサージは、指の腹を使って優しく行いましょう。

指の腹で頭皮全体を押し揉みます。
地肌に置いた指を頭皮を持ち上げるイメージで3〜5秒ずつ指圧します。
襟足から後頭部、頭頂部へ向かって下から上へ指の位置を少しずつずらしながらほぐしましょう。

側頭部は、親指以外の4本の指でマッサージしましょう。
親指は耳の後ろに添えておくと手が安定してマッサージしやすいです。

頭皮を持ち上げるイメージで耳上から頭頂部に向かってほぐします。

仕上げに両手のひらで側頭部、生え際、頭頂部を包み込むように圧迫してマッサージ終了です。

セルフマッサージの場合は、入浴のシャンプー、トリートメントのタイミングやマッサージクリームなどを使用することで摩擦による頭皮へのダメージを避けることが出来ます。

自分でマッサージするのが難しい、面倒に感じる方には、ドライヘットスパがオススメです!

ドライヘットスパは、セラピストが直接頭皮に触れ、コリやむくみをほぐします。

頭だけではなく、顔周りや首、肩周りまで行う施術で、頭皮のコリやむくみの原因となる筋肉の緊張をほぐし、血行不良が解消されることで、肩こりや眼精疲労、頭痛の改善にも繋がります!

頭皮のコリやむくみのケアでお悩みなら、ぜひドライヘットスパをお試しください!

ヘッドミント京都祇園店の紹介

ヘッドミント 京都祇園店| ドライヘッドスパが京都で【70分3,980円】のTOPへ戻る

店名 ヘッドミント 京都祇園店
住所

京都府京都市東山区祇園町北側270−4 Gion Hanaビル 6F

電話番号 075-525-1230
営業日 10時~23時00分(最終受付は22時)
定休日 年中無休
内装

 

予約

空席確認・予約はこちら

 

 

ヘッドミント京都祇園店の施術動画

 

 

ドライヘッドスパのスクール生募集

TOP